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禁煙の危機

なんとか、禁煙を始めてから2週間持ちました。

ただし、昨日は非常に危なかったです。


まず一回目は、中国の習慣として知り合いにあったときにタバコをあげる。

というものがあります。

以前は気にしていなかったのですが、この習慣結構厄介です。

さらっと『タバコやめたから』っていえる相手ならいいのですが

(はっきり断れば、強要はしてこないです)

昨日の相手は微妙に断りにくく思わずタバコを手にしてしまいました。

タバコに火まで着けられてしまったのです。

そのまま、タバコを手にしたまま話を聞いてるだけで

何とか乗り切りました。


二回目に訪れた危機は、ちょっと友人と言い争いになり

釈然としないまま帰宅しました。

このシチュエーションと心理状態では非常にタバコが吸いたいです。

タバコを吸ったところで、事態が好転するわけでもなく

気持ちが落ち着くわけでもないことは分かっているのですが

これまで20年弱続けてきた喫煙習慣の行動と完全にマッチしてました。

この習慣に伴う喫煙衝動というものを抑える方法として

『別の行動にすりかえる』

これが有効であるということなので、昨日はいろいろと試して

この危機も何とか乗り切ることができました。


ニコチン中毒を喫煙ではない方法に置換することは

ニコチンパッチを使ったり、ニコチン入りガムをかむことで対応できます。


ただし、特定の行動に関連付けられた喫煙衝動というのは

なかなか別のものに置換することが難しいですね。

たとえば、


①食事の後

 喫煙者は決まって食事の後に喫煙をすると思います。

 よく『おいしいの?』って聞かれますけど正直おいしくはないです。

 これは、食事という行動に関連付けられた喫煙だと思われます。


②電話をかけるとき

 これは、私だけかもしれませんが、誰かに電話をかけるとき

 ダイヤルをして、相手にコールしているときにタバコに火をつける。

 この行動が完全に習慣化していました。


③嫌な事があったとき

 これも私だけですかね?嫌な事があったときや、イライラしたときは

 やはりタバコに火をつけていましたね。よく考えると、喫煙したことで

 嫌な事がなくなるわけでも、イライラがなくなるわけでもないんですけどね。



まぁ、こう考えると、さまざまな行動に関連付けて喫煙をしていたわけです。

これらの喫煙の『きっかけ』を別の行動に置き換える。

言うは易し、行うは難し・・・です。

なぜなら、ちょうどいい代替行動がないことじゃないでしょうか?


そこで、私はこの特定の行動に関連付けられた喫煙衝動を抑えるために

『あっ、タバコ』

こう思った、行動に対して考えるようにしています。

『考えるって何を?』

喫煙衝動が起きた理由であったり、過去の行動を思い返してみたり

結果としてどういう結果だったのかなど・・・

こんなことを考えているうちに、喫煙衝動が収まっていることが多いです(笑)




いまさらですが、一時期話題になっていた本でも読んでみましょうかね。


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テーマ : 禁煙 - ジャンル : 心と身体

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