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中国で働くということ

<中国で働く>「希望・野望・展望なし」、それでも彼女が上海にいる理由

ヤフーニュースで見つけたこんな記事。

タイトルが『彼女が』と言うだけに、女性の方なんでしょうね。

日系コンサルティング会社勤務で、物書きもしている方なんでしょうかね?

おおむね、この記事に書かれていることは間違っていないと思われますね。



私のブログのサブタイトルにあるように現地採用

私の場合は中国で駐在員生活というものをしたことがないので、実体験として比較することは

出来ないが、同じ会社の駐在員さんや、知り合いの駐在員さんなどの話を聞き

駐在員さんの生活を垣間見てる感じです。


<ヤフーニュースから引用>
「現地採用は福利厚生もないし、健康保険もないし、給料は駐在員にはるかに及ばない。中国語がうまくなるといっても『スキルアップ』でしかなく、それさえ、今の経済環境では『キャリアアップ』の武器にもならない。こちらに来ると、日本にいたら箸にも棒にもひっかからない企業に、日本人だからということで入れたりするけれど、それは『キャリアアップ』でもないし、むしろ『キャリアロンダリング』ですよね。帰国した時に、そもそも中国での経験をキャリアとして認める企業がどれほどあるのか。日本に戻って、中国経験を活かして『キャリアアップ』できたという人はあまり聞かない」。
<ここまで>


これはまったくもって事実ですね。

福利厚生、健康保険、社会保障などなど、なにもない。

おまけにバカ高い所得税を毎月きっちりと取られてますよ(涙)

現地採用日本人の扱いについては、各社違うと思います。

細かいところでは、住宅手当だったり、通勤手当だったり。


中国でずっと仕事をしていると、仕事関係で知り合った方たちが

どんどん帰任していくんですよね。大体、2年から長い人で5年ぐらい。

するとよく話を聞いたりするのが、帰任時期が決まり

日本へ帰任するという時に、何を思ったのか突然会社を辞めてしまい

中国に残る方・・・日本に帰任されてから、何ヶ月かして

退職され中国に戻ってくる方・・・


実際に先日も、3月に日本に帰任された方から、チャットが入り

『仕事辞めようかと思ってる』

と、御乱心の様子・・・日本の仕事を止めて中国で仕事を探そうと思うと言いだした。

とりあえず『駐在員と現地採用の扱いの違い』だけは教えておきました。


サラリーマンするなら、日本でしていたほうがかなり幸せと思います。

日本のサラリーマン社会で存在する問題は、中国の日系企業にも当然あります。

日本人は、中国に来ていても会社の中だけは日本にしよう!と日夜

努力されています。よって、日本のサラリーマン社会からドロップアウトした人は

こっちで、現地採用で働いても結局同じ結果になると思われます。

だって、日本人駐在員さんは、会社の中はだけは日本にしようとがんばってるわけですから。

こっちでサラリーマンやるなら日系企業以外がいいでしょうね。


ただ、日系企業以外で日本人に対する求人は極端に少ないですけどね。

次のエントリーは、中国での現地採用事情でも書きましょうかね(笑)

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テーマ : 中国 - ジャンル : 海外情報

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